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本所七不思議めぐり/2012年元旦
2012.01.04 Wednesday | category:本所七不思議/怪談ぐい呑み開発記
あけましておめでとうございます!
2012年、本日より製造業務をスタート致しました。
本年も皆様に高くご評価頂ける、より良いガラス器を生み出すべく、モノ作りと根本から向き合い、鋭意取り組ませて頂ければと存じております。松徳硝子を何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、2012年一発目のBLOG更新ですが、実は、元旦に『本所七不思議』ゆかりの地を回って参りましたので、ご報告申し上げます。グル―っと回っても、ウォーキングに最適な距離感だったりしますので、ご興味のある方は是非!(巡礼終了後、飲み食いしまくって完全にカロリーを補完してしまい身体的には何の変化もありませんでしたが…。)
まず、両国駅をスタートし、両国橋(両国一丁目)付近の『片葉の葦』を探しました。実は、小生、尋常じゃないレベルの方向音痴でして、全くと言って良い程、地図が読めません。(汗)交番で聞くしかねーなと思って、おもむろに交番に近づいた所、巡礼メイトに怒られまして…。その後も、人に聞くのは、なぜか禁止的な空気に。ぐるぐる探しまわって遂に見つけました!こんな看板が立ってました。

→看板も国輝画の錦絵も入って、良い感じ!スタンプラリーとかあるとオモロですね。
そして、次に『落葉なき椎』、横網町の両国公会堂付近へ。看板を探し近くをぐるぐる回りましたが見つけられず、看板もあるのかどうか分からない程、見つけられず…。まー、確実にこの辺りだよね!うん!と自分に言い聞かせ、心の納経帳にご朱印完了。
はいっ!次と思い移動しようとした所、近くに引き寄せられる様な建物があり、公園内に。そこは横網町公園で、公園内の案内板を見て、その塔が、関東大震災、東京大空襲において、身元不明として亡くなられた方々の遺骨が納められた東京都慰霊堂であることを知りました。それは、お参りしなくて…ということで、正面に向かい、賽銭箱の前で手を合わせた時(驚く程のタイミングで…)、壁がガタガタガタガタと音がして、巡礼メイトがイタズラしてるのかと一瞬思ったものの、そんな不謹慎なことをする訳もなく…。まさにこの時、震度4の地震があった時で、塔から離れて広場で揺れが収まるまで待機しました。正直、恐ろしすぎるタイミングで、焦りました。がっ、基本的にプラス志向なもので、「気合入れて行けよ!」等の天からのエールと解釈し、今年も微力ながら、震災復興チャリティー活動に取り組みますっ!と再び手を合わせ、東京都慰霊堂を後にしました。そして『津軽の太鼓』へ。

この『津軽の太鼓』と先の『落ち葉なき椎』は、今回の怪談ぐい呑みでは、フルセットのみに付いてくるシークレット(非売品)になっており、津軽の太鼓は、京極夏彦先生、落ち葉なき椎は、伊藤三巳華さんと、これまたシークレットに相応しいスペシャルな方々となっております!怪異自体は「ん?んん?コレ怖くないよね?」的なものなのですが、個人的に、このヌケた感じが、本所七不思議の中でもとても好きだったりします。
そして『狸ばやし』の舞台となった辺りをウロウロ、諸説ある『置いてけ掘』、そして、『足洗い屋敷』、報恩寺などお寺さんが集結した太平一丁目周辺の『送り提灯』、『消えずの行灯(燈無蕎麦)』、『送り拍子木』をぐるぐると回り、心の納経帳にご朱印。
そして、本所七不思議のレリーフがある大横川親水公園へ。ここは、毎年、4月、10月に開催の『すみだガラス市』のセール会場でもあります。北斎通り側からスカイツリー方面へ。この公園、縦に長く、ブラブラとしばらく歩いて、レリーフ発見。うーん。良い感じです♪



このレリーフ。ホントに見応えあるので、是非!!
そして、錦糸町駅を抜けて、人形焼きの山田家さん(流石に元旦だったので休業中でした…)を横目に、諸説ある『置いてけ堀』のひとつ錦糸堀公園へ。ブティックホテル(死語?)等が乱立する周囲は結構怪しい雰囲気(汗)です。河童君と記念撮影して、弊社へ顔を出し終了となりました。

改めて、『本所七不思議』ゆかりの地を回ってみて、次回は、発売記念イベント等で、山田家さんの人形焼きを片手に回ってみたいと思いました。
2012年、本日より製造業務をスタート致しました。
本年も皆様に高くご評価頂ける、より良いガラス器を生み出すべく、モノ作りと根本から向き合い、鋭意取り組ませて頂ければと存じております。松徳硝子を何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、2012年一発目のBLOG更新ですが、実は、元旦に『本所七不思議』ゆかりの地を回って参りましたので、ご報告申し上げます。グル―っと回っても、ウォーキングに最適な距離感だったりしますので、ご興味のある方は是非!(巡礼終了後、飲み食いしまくって完全にカロリーを補完してしまい身体的には何の変化もありませんでしたが…。)
まず、両国駅をスタートし、両国橋(両国一丁目)付近の『片葉の葦』を探しました。実は、小生、尋常じゃないレベルの方向音痴でして、全くと言って良い程、地図が読めません。(汗)交番で聞くしかねーなと思って、おもむろに交番に近づいた所、巡礼メイトに怒られまして…。その後も、人に聞くのは、なぜか禁止的な空気に。ぐるぐる探しまわって遂に見つけました!こんな看板が立ってました。

→看板も国輝画の錦絵も入って、良い感じ!スタンプラリーとかあるとオモロですね。
そして、次に『落葉なき椎』、横網町の両国公会堂付近へ。看板を探し近くをぐるぐる回りましたが見つけられず、看板もあるのかどうか分からない程、見つけられず…。まー、確実にこの辺りだよね!うん!と自分に言い聞かせ、心の納経帳にご朱印完了。
はいっ!次と思い移動しようとした所、近くに引き寄せられる様な建物があり、公園内に。そこは横網町公園で、公園内の案内板を見て、その塔が、関東大震災、東京大空襲において、身元不明として亡くなられた方々の遺骨が納められた東京都慰霊堂であることを知りました。それは、お参りしなくて…ということで、正面に向かい、賽銭箱の前で手を合わせた時(驚く程のタイミングで…)、壁がガタガタガタガタと音がして、巡礼メイトがイタズラしてるのかと一瞬思ったものの、そんな不謹慎なことをする訳もなく…。まさにこの時、震度4の地震があった時で、塔から離れて広場で揺れが収まるまで待機しました。正直、恐ろしすぎるタイミングで、焦りました。がっ、基本的にプラス志向なもので、「気合入れて行けよ!」等の天からのエールと解釈し、今年も微力ながら、震災復興チャリティー活動に取り組みますっ!と再び手を合わせ、東京都慰霊堂を後にしました。そして『津軽の太鼓』へ。

この『津軽の太鼓』と先の『落ち葉なき椎』は、今回の怪談ぐい呑みでは、フルセットのみに付いてくるシークレット(非売品)になっており、津軽の太鼓は、京極夏彦先生、落ち葉なき椎は、伊藤三巳華さんと、これまたシークレットに相応しいスペシャルな方々となっております!怪異自体は「ん?んん?コレ怖くないよね?」的なものなのですが、個人的に、このヌケた感じが、本所七不思議の中でもとても好きだったりします。
そして『狸ばやし』の舞台となった辺りをウロウロ、諸説ある『置いてけ掘』、そして、『足洗い屋敷』、報恩寺などお寺さんが集結した太平一丁目周辺の『送り提灯』、『消えずの行灯(燈無蕎麦)』、『送り拍子木』をぐるぐると回り、心の納経帳にご朱印。
そして、本所七不思議のレリーフがある大横川親水公園へ。ここは、毎年、4月、10月に開催の『すみだガラス市』のセール会場でもあります。北斎通り側からスカイツリー方面へ。この公園、縦に長く、ブラブラとしばらく歩いて、レリーフ発見。うーん。良い感じです♪



このレリーフ。ホントに見応えあるので、是非!!
そして、錦糸町駅を抜けて、人形焼きの山田家さん(流石に元旦だったので休業中でした…)を横目に、諸説ある『置いてけ堀』のひとつ錦糸堀公園へ。ブティックホテル(死語?)等が乱立する周囲は結構怪しい雰囲気(汗)です。河童君と記念撮影して、弊社へ顔を出し終了となりました。

改めて、『本所七不思議』ゆかりの地を回ってみて、次回は、発売記念イベント等で、山田家さんの人形焼きを片手に回ってみたいと思いました。
本所七不思議/怪談ぐい呑み シークレット図案!
2011.12.24 Saturday | category:本所七不思議/怪談ぐい呑み開発記
『本所七不思議/怪談ぐい呑み』2012年初旬(2月頃になるものかと…)の発売を目指し、監修者東雅夫先生、怪談ぐい呑みアーティスツの皆様と共に、鋭意進行中でございます。

そして、今日は、更なるビックニュースが!
先日より、妖怪・怪談関係者様のTwitterのタイムラインを『怪談ぐい呑み』の文字が賑わせておりますが、今回、先にご案内の怪談ぐい呑みアーティスツの皆様に、描き起こして頂いた各怪異をモチーフにしたぐい呑みの単品販売と合わせて『フルセット』なるスペシャルバージョンも発売する予定となっております。
実は、本所七不思議。七不思議と言っても、実際は、異説も含め、九つございます。それが、「落葉なしの椎」「津軽の太鼓」になります。やはり本格的なものを目指す以上、異説と言っても無視できませんし、箱に詰める場合も、七つよりも、九つの方が収納上都合が良かったり。さらに我々も含めマニア心的には、フルセットだったり、スペシャルバージョンという仕様に心が躍ることから、フルセットはシークレットを二種加え、七つという企画自体は、かなり初期段階で決まっておりました。
只、単品販売の無いシークレットとなると、怪談ぐい呑みアーティスツの方々へ「もう1案お願いできませんか?」とするのも「んー!?」とイマイチしっくりこないことから悩みに悩み、東さんにダメ元で、自分からすると恐れ多いあの御方に「お願い出来ないですかねぇ…」とつぶやいてみた所、「よっしゃ!まかしときっ!」という流れで・・・何が起こったかと言うと・・・。
以下、東雅夫さん運営の怪談専門誌『幽』公式Twitter/ @kwaidan_yoo より転載させて頂きます。
kwaidan_yoo 怪談専門誌『幽』
先日のふる怪東京大会の楽屋でのこと。松徳硝子の齊藤さんが持参した怪談ぐい呑みの試作品を、関係者にお披露目していたら、ゲストでお越しいただいていた伊藤三巳華さんが、ひと目ご覧になるなり「うわー、素敵! これ、どうやったら購入できます?」と。(つづく)
kwaidan_yoo 怪談専門誌『幽』
(承前)すかさず小生、「へっへっへ、ただで入手できる方法がありますぜ、姐さん」……かくして、セット購入の特典として制作されるシークレットグラスの図案を急遽、三巳華さんに描き下ろしていただくというゴージャスな緊急企画が実現した次第です。(雅)
kwaidan_yoo 怪談専門誌『幽』
ちなみに「本所七不思議/怪談ぐい呑み」のセット購入特典となるシークレットグラスは2点――七不思議の異説として伝わる「落葉なしの椎」および「津軽の太鼓」の図案ですが、もうひとつの図案を描き下ろしてくださるのは、箱書きを揮毫していただく京極夏彦さんです! こちらも乞御期待。(雅)
kwaidan_yoo 怪談専門誌『幽』
かくして「本所七不思議/怪談ぐい呑み」は、置いてけ堀(金井田英津子)狸囃子(波津彬子)片葉の葦(山下昇平)足洗い屋敷(金子富之)送り拍子木(天野行雄)消えずの行燈(北村紗希)送り提灯(北葛飾狸狐)、シークレットに落葉なしの椎(伊藤三巳華)津軽の太鼓(京極夏彦)という布陣に。(雅)
嗚呼、スゴイ!!!
小生が夏に何かに憑かれた様に始まったこの企画。
自分のことの様で自分のことでない様ななんとも不思議な壮大なプロジェクトになっております。皆様に心より感謝しております!本当にありがとうございます。
いやはや、とても恐ろしいことになっております!気絶っ!

そして、今日は、更なるビックニュースが!
先日より、妖怪・怪談関係者様のTwitterのタイムラインを『怪談ぐい呑み』の文字が賑わせておりますが、今回、先にご案内の怪談ぐい呑みアーティスツの皆様に、描き起こして頂いた各怪異をモチーフにしたぐい呑みの単品販売と合わせて『フルセット』なるスペシャルバージョンも発売する予定となっております。
実は、本所七不思議。七不思議と言っても、実際は、異説も含め、九つございます。それが、「落葉なしの椎」「津軽の太鼓」になります。やはり本格的なものを目指す以上、異説と言っても無視できませんし、箱に詰める場合も、七つよりも、九つの方が収納上都合が良かったり。さらに我々も含めマニア心的には、フルセットだったり、スペシャルバージョンという仕様に心が躍ることから、フルセットはシークレットを二種加え、七つという企画自体は、かなり初期段階で決まっておりました。
只、単品販売の無いシークレットとなると、怪談ぐい呑みアーティスツの方々へ「もう1案お願いできませんか?」とするのも「んー!?」とイマイチしっくりこないことから悩みに悩み、東さんにダメ元で、自分からすると恐れ多いあの御方に「お願い出来ないですかねぇ…」とつぶやいてみた所、「よっしゃ!まかしときっ!」という流れで・・・何が起こったかと言うと・・・。
以下、東雅夫さん運営の怪談専門誌『幽』公式Twitter/ @kwaidan_yoo より転載させて頂きます。
kwaidan_yoo 怪談専門誌『幽』
先日のふる怪東京大会の楽屋でのこと。松徳硝子の齊藤さんが持参した怪談ぐい呑みの試作品を、関係者にお披露目していたら、ゲストでお越しいただいていた伊藤三巳華さんが、ひと目ご覧になるなり「うわー、素敵! これ、どうやったら購入できます?」と。(つづく)
kwaidan_yoo 怪談専門誌『幽』
(承前)すかさず小生、「へっへっへ、ただで入手できる方法がありますぜ、姐さん」……かくして、セット購入の特典として制作されるシークレットグラスの図案を急遽、三巳華さんに描き下ろしていただくというゴージャスな緊急企画が実現した次第です。(雅)
kwaidan_yoo 怪談専門誌『幽』
ちなみに「本所七不思議/怪談ぐい呑み」のセット購入特典となるシークレットグラスは2点――七不思議の異説として伝わる「落葉なしの椎」および「津軽の太鼓」の図案ですが、もうひとつの図案を描き下ろしてくださるのは、箱書きを揮毫していただく京極夏彦さんです! こちらも乞御期待。(雅)
kwaidan_yoo 怪談専門誌『幽』
かくして「本所七不思議/怪談ぐい呑み」は、置いてけ堀(金井田英津子)狸囃子(波津彬子)片葉の葦(山下昇平)足洗い屋敷(金子富之)送り拍子木(天野行雄)消えずの行燈(北村紗希)送り提灯(北葛飾狸狐)、シークレットに落葉なしの椎(伊藤三巳華)津軽の太鼓(京極夏彦)という布陣に。(雅)
嗚呼、スゴイ!!!
小生が夏に何かに憑かれた様に始まったこの企画。
自分のことの様で自分のことでない様ななんとも不思議な壮大なプロジェクトになっております。皆様に心より感謝しております!本当にありがとうございます。
いやはや、とても恐ろしいことになっております!気絶っ!
回 お取扱い店舗のご案内
2011.12.23 Friday | category:新製品情報
新製品『回』ご好評頂き誠にありがとうございます。
直に商品をご覧になりたいというお問い合わせを頂いており、下記に、現時点でのお取扱い店舗様をご紹介させて頂きます。店頭の販売状況により、品切れの場合もございますので、お手数お掛けしますが、予めお電話で在庫をご確認の上、ご訪問頂ければ幸いに存じます。

【回 お取扱い店舗一覧】
2011.12.23現在。五十音順。実店舗のみ掲載。
■arobo 広尾店
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-17-3 グラスタワー1F
TEL:03-5422-8923
http://www.arobo-japan.com/
■イノブン 四条本店
〒600-8002 京都府京都市下京区 四条通河原町西入ル御旅町26
TEL:075-221-0854
http://www.inobun.com/
■J-PERIOD 梅田店
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-12-6 イーマ4F
TEL:06-4795-7589
http://www.j-period.com/jp/shop/
■J-PERIOD 表参道ヒルズ店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB2F
TEL:03-6439-1611
http://www.j-period.com/jp/shop/
■J-PERIOD 京都藤井大丸店
〒600-8031 京都府京都市下京区四条下ル貞安前之町605
TEL:075-253-1305
http://www.j-period.com/jp/shop/
■CIBONE AOYAMA
〒107-0061 東京都港区北青山2-14-6 青山ベルコモンズB1
TEL:03-3475-8017
http://cibone.com/
※2011年12月26日(月)よりお取扱い予定。
■B・B・B POTTERS スリービーポッターズ
〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院1-8-8 1・2F
TEL:092-739-2080
http://www.bbbpotters.com/
■tokineri
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ アミュプラザ博多7F
TEL:092-413-5338
http://www.tokineri.com/
■日本百貨店(※堀口切子からお取扱い)
〒110-0005 東京都台東区上野5-9-3
TEL:03-6803-0373
http://nippon-dept.jp/
■はせがわ酒店 麻布十番店
〒106-0045 東京都港区麻布十番2-3-3
TEL:03-5439-9498
http://www.hasegawasaketen.com/shop/
■はせがわ酒店 表参道ヒルズ店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館3F TEL:03-5785-0833
http://www.hasegawasaketen.com/shop/
■はせがわ酒店 二子玉川店
〒158-0094 東京都世田谷区玉川2-21-1
二子玉川ライズショッピングセンター 地下1階 東急フードショー内
TEL:03-6805-7303
http://www.hasegawasaketen.com/shop/
■BALS TOKYO 銀座店
〒104-0061 東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館4F
TEL:03-5524-1218
http://www.balstokyo.com/jp/shopinfo/ginza.php
■BALS TOKYO 自由ヶ丘店
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-26-4
TEL:03-5731-6421
http://www.balstokyo.com/jp/shopinfo/jiyugaoka.php
■BALS TOKYO 中目黒店
〒153-0061 東京都目黒区中目黒1-10-21
TEL:03-5773-5500
http://www.balstokyo.com/jp/shopinfo/nakameguro.php
■BALS TOKYO 六本木店
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-3
TEL:03-5770-4434
http://www.balstokyo.com/jp/shopinfo/roppongi.php
■ル・ノーブル 京都四条本店
〒600-8031 京都府京都市下京区四条通柳馬場西入ル立売中之町102-2
TEL:075-222-0887
http://www.le-noble.com/shop/
※長岡京店、梅田フコク店、梅田ディアモール店、大阪梅田店、神戸三宮店に店舗があり、お取り寄せも可能です。お電話でお問い合わせください。
■LT/ロット アンド トゥレス
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-10-3 VIORO 6F
TEL:092-736-7007
http://www.lotto-tres.com/
【回 製造・販売元】
松徳硝子株式会社
http://www.stglass.co.jp/
堀口切子
http://www.kiriko.biz/
以上、是非とも店頭にてご覧頂ければ幸いに存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
直に商品をご覧になりたいというお問い合わせを頂いており、下記に、現時点でのお取扱い店舗様をご紹介させて頂きます。店頭の販売状況により、品切れの場合もございますので、お手数お掛けしますが、予めお電話で在庫をご確認の上、ご訪問頂ければ幸いに存じます。

【回 お取扱い店舗一覧】
2011.12.23現在。五十音順。実店舗のみ掲載。
■arobo 広尾店
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-17-3 グラスタワー1F
TEL:03-5422-8923
http://www.arobo-japan.com/
■イノブン 四条本店
〒600-8002 京都府京都市下京区 四条通河原町西入ル御旅町26
TEL:075-221-0854
http://www.inobun.com/
■J-PERIOD 梅田店
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-12-6 イーマ4F
TEL:06-4795-7589
http://www.j-period.com/jp/shop/
■J-PERIOD 表参道ヒルズ店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB2F
TEL:03-6439-1611
http://www.j-period.com/jp/shop/
■J-PERIOD 京都藤井大丸店
〒600-8031 京都府京都市下京区四条下ル貞安前之町605
TEL:075-253-1305
http://www.j-period.com/jp/shop/
■CIBONE AOYAMA
〒107-0061 東京都港区北青山2-14-6 青山ベルコモンズB1
TEL:03-3475-8017
http://cibone.com/
※2011年12月26日(月)よりお取扱い予定。
■B・B・B POTTERS スリービーポッターズ
〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院1-8-8 1・2F
TEL:092-739-2080
http://www.bbbpotters.com/
■tokineri
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ アミュプラザ博多7F
TEL:092-413-5338
http://www.tokineri.com/
■日本百貨店(※堀口切子からお取扱い)
〒110-0005 東京都台東区上野5-9-3
TEL:03-6803-0373
http://nippon-dept.jp/
■はせがわ酒店 麻布十番店
〒106-0045 東京都港区麻布十番2-3-3
TEL:03-5439-9498
http://www.hasegawasaketen.com/shop/
■はせがわ酒店 表参道ヒルズ店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館3F TEL:03-5785-0833
http://www.hasegawasaketen.com/shop/
■はせがわ酒店 二子玉川店
〒158-0094 東京都世田谷区玉川2-21-1
二子玉川ライズショッピングセンター 地下1階 東急フードショー内
TEL:03-6805-7303
http://www.hasegawasaketen.com/shop/
■BALS TOKYO 銀座店
〒104-0061 東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館4F
TEL:03-5524-1218
http://www.balstokyo.com/jp/shopinfo/ginza.php
■BALS TOKYO 自由ヶ丘店
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-26-4
TEL:03-5731-6421
http://www.balstokyo.com/jp/shopinfo/jiyugaoka.php
■BALS TOKYO 中目黒店
〒153-0061 東京都目黒区中目黒1-10-21
TEL:03-5773-5500
http://www.balstokyo.com/jp/shopinfo/nakameguro.php
■BALS TOKYO 六本木店
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-3
TEL:03-5770-4434
http://www.balstokyo.com/jp/shopinfo/roppongi.php
■ル・ノーブル 京都四条本店
〒600-8031 京都府京都市下京区四条通柳馬場西入ル立売中之町102-2
TEL:075-222-0887
http://www.le-noble.com/shop/
※長岡京店、梅田フコク店、梅田ディアモール店、大阪梅田店、神戸三宮店に店舗があり、お取り寄せも可能です。お電話でお問い合わせください。
■LT/ロット アンド トゥレス
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-10-3 VIORO 6F
TEL:092-736-7007
http://www.lotto-tres.com/
【回 製造・販売元】
松徳硝子株式会社
http://www.stglass.co.jp/
堀口切子
http://www.kiriko.biz/
以上、是非とも店頭にてご覧頂ければ幸いに存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
回 開発秘話/その1:千筋
2011.12.17 Saturday | category:新製品情報

新製品『回』に、多数のご反響頂き、誠にありがとうございます。
松徳硝子の創業以来初の7,000〜10,000円代という高価格帯商品だったり、江戸切子職人 堀口徹君とのダブルネーム商品だったり、型吹きの原点とも言える伝統的な製法『直吹き(じかぶき:一本吹き)』で吹き上げたお猪口だったり、その他にも様々なアイデア、思い、こだわりの詰まった酒器となっております。
そんな中で今日はひとつの隠れたこだわりをご案内させてください。
現在、回シリーズでは、三種のお猪口を展開しております。その中の『回 千筋(せんすじ)』ですが、江戸切子でも古くから使われている日本の伝統文様で、文字通り細かな筋(線)がびっしりと入った意匠を呼びます。通常は、「あしらい」として用いることが多い様で、この千筋を主体にした意匠は、珍しいようです。
『筋』と言えば、関西では道のことを言ったり、才能や感性に優れ上達の見込みがあることを『筋が良い』なんで言いますし、道理から外れた理不尽なことを『筋が通らない』無いなんて言って、個人的に大好きなVシネマの台詞なんかでは、『試験に出る!頻出単語』レベルだったりします。
グラフィックデザインにおいても、プロダクトデザインにおいても、こういったシンプルな構成要素をどの様なバランスで配するかにより、その見た目は大きく変化してきます。当然、数学や物理の様に、絶対的な答えのある世界では無いので、単純にコレ!と言っても、無限大のバリエーションが出るのですが、やはり「これしかないっ!」とその答えを導き出すのがプロの仕事だと常々思っています。
そんな中で、この『千筋』はもちろん、何れの図案も、何度も何度も試作を繰り返し、生地(グラス)の厚さ、重量とのバランス、カットデザインとの相性を追求して参りました。
そして、この『千筋』において共に、「これしかないっ!」と導き出した答えが、60本の筋でした。
そして堀口君、満面のドヤ顔で『60本!これしかない!おっ!?60本?そっか!!コレ還暦祝いにいいんじゃね!?』それはそれは、身の毛もよだつ程のドヤ顔でした。あのドヤ顔が夢に出て来て、毎晩うなされています。
という訳で、氏もかつては、江戸切子界のプリンスとかメディアで紹介されたりしていて、イジラれることに関しては、あまり免疫が無いもんで、調子に乗って、あんまりイジルとプクゥと怒るのでこれ位にしますが・・・。
『60本の筋』『(人生の)道のり』『筋が良い』『筋が通った』
おぉぉおおおおおお!!!スゴイ!深いっ!
とても美しいストーリーになってます。
流石、三代秀石/堀口切子主宰 堀口徹!
先ほどの暴言、謹んでお詫び申し上げます。(訂正はしませんが)
ということで、またまた後半グダグダになってしまいましたが、『回 千筋(せんすじ)』、還暦の御祝におススメの酒器として、お引き立ての程、何卒よろしくお願い申し上げます。
ここでジャパネットさんばりに、「そんな還暦の御祝におススメの!この酒器がっ!今ならっ!」と行きたい所ですが、零細工場なもので、そんな大盤振る舞いも出来ず、大変申し訳ございません。
希望小売価格:7,350円(税込)となっております。
何卒よろしくお願い申し上げます★⌒( *^-゜)v
回 / 松徳硝子×堀口切子
2011.12.02 Friday | category:新製品情報
ここの所、お会いする方、お会いする方と「早いですねぇ。もう12月ですよ。。。」という会話を繰り広げておりますが、みなさまは、如何お過ごしでしょうか?
小生も、2011年本当にあっという間だったな・・・と、噛みしめつつ、早めの忘年会も始まり、夜な夜な呑み続ける日々でございます。(長くなりそうなので、雑談はこの変で自重します。)
さて、下記に新製品『回 -KAI-』のご案内を失礼させて頂きます。弊社製品お取扱い店舗様での順次展開に加え、弊社オンラインショップにつきましても、12月中旬頃より販売させて頂く予定となっております。何卒よろしくお願い申し上げます。
また長文となっておりますので、お手すきの際に、お目通し頂ければ幸いに存じます。
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■新製品: 回 のご案内
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大正11年創業の手作り硝子工場「松徳硝子」と、大正10年から三代に渡り、江戸切子職人のDNAを受け継ぐ堀口徹(堀口切子)が手を組み作り上げた珠玉の酒器「回 -KAI-」。
弊社が、グラスデザイン、生地の製造を担当し、底部のカットデザイン、加工を江戸切子職人、堀口徹(堀口切子主宰)が担当したダブルネーム商品です。(製造・販売元:松徳硝子、堀口切子)
小生も堀口氏も、齢35とすっかり『コヤジ』な世代になって参りましたが、バレンタインに『チョコ』じゃなくて、こんな『お猪口』貰ったら、嬉しいよね!等と、犬も食わない?様なコヤジギャグ満載なアイテムとなっております。是非是非、2012年のバレンタインおススメアイテムとして、ご検討を頂ければと存じております!!もちろん、バレンタイン以外にもおススメとなっておりますので、お引き立ての程、何卒よろしくお願い申し上げます。
今回の製品開発では、ありがち&ベタなテーマではございますが、『伝統技法×モダンデザインの融合した酒器』をテーマに、がっぷり四つで、企画デザイン、開発を進めて参りました。
特徴としては、直吹き(一本吹き)という、下玉を取らずに、一度でグラスを吹き上げる伝統的な技法を採用し、カットにおいても、角出し、千筋(せんすじ)、魚子(ななこ)という、江戸切子の伝統的なカットパターンを採用しました。江戸硝子、江戸切子で古くから伝承され、先輩達が大切に育てて来た、これらの技術・技法を、如何にシンプルモダンなデザインに仕上げるか?という大きなテーマを胸に試作に試作を重ね、到達したカタチです。
また、『回』というネーミングでございますが、吹き、カット共に、回しながら(回るものに対し)、作業をするというのが基本となっております。吹く時には、棹を回し、摺り、カットでは、回転する道具に対し、ガラスを摺り込む。
ここで、大事なのは回る道具に対し、ぶれない様、安定した姿勢、呼吸でひとつひとつの工程を行う。これこそが、基本中の基本であり、真髄でもあります。この部分と連続性を取り入れたグラスデザインのイメージ、パット見、記号や図形にも見えるグラフィック的な面白さから、『回』というブランド名とさせて頂きました。
また、価格帯につきましても、3,800円、7,000円、10,000円という3価格帯により、用途にあわせて、贈り物にご採用頂ける様、バリエーション展開致しました。
またここでは、カットの細かさに加え、磨きの精度をあえて、三段階に分けております。角出しは、ダイヤ目(荒い梨地仕上げ)。千筋は、石目(細かな梨地仕上げ)。魚子は、磨き(数工程に渡り磨き込んだ仕上げ)、となっており、手前どもの様な、職人による作業は、手をかければかける程、その精度は向上するが、その分手間も工賃も上昇していく、只、無闇やたらに手をかけて磨き込めば良い訳ではなく、ダイヤ目、石目も、こういうデザイン的な見せ方をすると、「アリ」なのでは?という造り手ならではのメッセージも込めております。
・・・。能書きが長くなり、誠に申し訳ございません。
以下、製品スペックとなります。
【製品概要】
■回 角出し(かくだし)

型 番:1711001
サイズ:口径57mm × 高さ51mm
容 量:約80cc
材 質:無鉛クリスタルガラス
希望小売価格:3,800円(税込:3,990円)
※桐箱入り
■回 千筋(せんすじ)

型 番:1711002
サイズ:口径57mm × 高さ51mm
容 量:約80cc
材 質:無鉛クリスタルガラス
希望小売価格:7,000円(税込:7,350円)
※桐箱入り
■回 魚子(ななこ)

型 番:1711003
サイズ:口径57mm × 高さ51mm
容 量:約80cc
材 質:無鉛クリスタルガラス
希望小売価格:10,000円(税込:10,500円)
※桐箱入り

※本製品は、ガラスの特性や製法上、気泡の混入や表面のムラ、
形状に個体差が生じることがございます。ご了承ください。
新製品『回』、お引き立ての程、何卒よろしくお願い申し上げます。
以上、乱筆乱文長文大変失礼致しました。
松徳硝子 齊藤拝
小生も、2011年本当にあっという間だったな・・・と、噛みしめつつ、早めの忘年会も始まり、夜な夜な呑み続ける日々でございます。(長くなりそうなので、雑談はこの変で自重します。)
さて、下記に新製品『回 -KAI-』のご案内を失礼させて頂きます。弊社製品お取扱い店舗様での順次展開に加え、弊社オンラインショップにつきましても、12月中旬頃より販売させて頂く予定となっております。何卒よろしくお願い申し上げます。
また長文となっておりますので、お手すきの際に、お目通し頂ければ幸いに存じます。
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■新製品: 回 のご案内
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大正11年創業の手作り硝子工場「松徳硝子」と、大正10年から三代に渡り、江戸切子職人のDNAを受け継ぐ堀口徹(堀口切子)が手を組み作り上げた珠玉の酒器「回 -KAI-」。
弊社が、グラスデザイン、生地の製造を担当し、底部のカットデザイン、加工を江戸切子職人、堀口徹(堀口切子主宰)が担当したダブルネーム商品です。(製造・販売元:松徳硝子、堀口切子)
小生も堀口氏も、齢35とすっかり『コヤジ』な世代になって参りましたが、バレンタインに『チョコ』じゃなくて、こんな『お猪口』貰ったら、嬉しいよね!等と、犬も食わない?様なコヤジギャグ満載なアイテムとなっております。是非是非、2012年のバレンタインおススメアイテムとして、ご検討を頂ければと存じております!!もちろん、バレンタイン以外にもおススメとなっておりますので、お引き立ての程、何卒よろしくお願い申し上げます。
今回の製品開発では、ありがち&ベタなテーマではございますが、『伝統技法×モダンデザインの融合した酒器』をテーマに、がっぷり四つで、企画デザイン、開発を進めて参りました。
特徴としては、直吹き(一本吹き)という、下玉を取らずに、一度でグラスを吹き上げる伝統的な技法を採用し、カットにおいても、角出し、千筋(せんすじ)、魚子(ななこ)という、江戸切子の伝統的なカットパターンを採用しました。江戸硝子、江戸切子で古くから伝承され、先輩達が大切に育てて来た、これらの技術・技法を、如何にシンプルモダンなデザインに仕上げるか?という大きなテーマを胸に試作に試作を重ね、到達したカタチです。
また、『回』というネーミングでございますが、吹き、カット共に、回しながら(回るものに対し)、作業をするというのが基本となっております。吹く時には、棹を回し、摺り、カットでは、回転する道具に対し、ガラスを摺り込む。
ここで、大事なのは回る道具に対し、ぶれない様、安定した姿勢、呼吸でひとつひとつの工程を行う。これこそが、基本中の基本であり、真髄でもあります。この部分と連続性を取り入れたグラスデザインのイメージ、パット見、記号や図形にも見えるグラフィック的な面白さから、『回』というブランド名とさせて頂きました。
また、価格帯につきましても、3,800円、7,000円、10,000円という3価格帯により、用途にあわせて、贈り物にご採用頂ける様、バリエーション展開致しました。
またここでは、カットの細かさに加え、磨きの精度をあえて、三段階に分けております。角出しは、ダイヤ目(荒い梨地仕上げ)。千筋は、石目(細かな梨地仕上げ)。魚子は、磨き(数工程に渡り磨き込んだ仕上げ)、となっており、手前どもの様な、職人による作業は、手をかければかける程、その精度は向上するが、その分手間も工賃も上昇していく、只、無闇やたらに手をかけて磨き込めば良い訳ではなく、ダイヤ目、石目も、こういうデザイン的な見せ方をすると、「アリ」なのでは?という造り手ならではのメッセージも込めております。
・・・。能書きが長くなり、誠に申し訳ございません。
以下、製品スペックとなります。
【製品概要】
■回 角出し(かくだし)

型 番:1711001
サイズ:口径57mm × 高さ51mm
容 量:約80cc
材 質:無鉛クリスタルガラス
希望小売価格:3,800円(税込:3,990円)
※桐箱入り
■回 千筋(せんすじ)

型 番:1711002
サイズ:口径57mm × 高さ51mm
容 量:約80cc
材 質:無鉛クリスタルガラス
希望小売価格:7,000円(税込:7,350円)
※桐箱入り
■回 魚子(ななこ)

型 番:1711003
サイズ:口径57mm × 高さ51mm
容 量:約80cc
材 質:無鉛クリスタルガラス
希望小売価格:10,000円(税込:10,500円)
※桐箱入り

※本製品は、ガラスの特性や製法上、気泡の混入や表面のムラ、
形状に個体差が生じることがございます。ご了承ください。
新製品『回』、お引き立ての程、何卒よろしくお願い申し上げます。
以上、乱筆乱文長文大変失礼致しました。
松徳硝子 齊藤拝
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