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本所七不思議/怪談ぐい呑み いよいよ(汗
開発記と言っておきながら、更新が滞っており、本当に申し訳ございません(汗
いやいや、決してサボっていた訳では無く、若干テンパっておりまして…。
そして、今もまだまだテンパリ気味ではございますが…。

何をしていたかと言いますと…、スタッフや加工屋さんと、怪談ぐい呑み本体の製造、調整作業、怒涛の原価計算&見積もり調整はもちろん。


ぐい呑みに同梱させて頂く解説書風リーフレットのデザインを描いては、監修者の東さんに校正を頂きつつ、印刷屋さんと打ち合わせを重ねたり…。

京極夏彦さんにご揮毫頂いた妖しくも神々しき題字をデータ変換し、桐箱に落とし込むというデザイン作業をし、桐箱屋さんとの調整、スタッフと箱のサイズ、布の色サイズ等の仕様の検討を重ねたり…。フルセットは、風呂敷で巻きたいですよね!というスタッフのプランに「そりゃ〜巻きたいっ!巻こうぜよ!」と心動かされ、予想以上に作業が増殖したり…。


同時進行で製品画像の撮影をしなければ…ということで。カメラマンさんにお願いしたり…。ちなみに、製品画像は、超一流時計メーカー、車メーカーの広告写真を始め、PENの表紙や著名誌の撮影等をされている岡村昌宏さんに撮影頂くことが出来たのですが、彫り込まれた図案が繊細すぎて、ご苦労をおかけしてしまい…。そこは流石、プロ中のプロ、とてつもなく美しい仕上がりに!瞬時に飛び出すワザの数々にプロはスゴイ!と感動したり…。

その他、色々と動いておりまして…。結果、発売も延び延びに…。(大汗

そして、ようやく、仕上がりの目処が見えて参りまして、先行販売日を、6月15日(金)とさせて頂きました。

先行販売は、松徳硝子オンラインショップに加えて、6月のショールームオープン日(要予約制)をこの日に合わせまして、普段とは趣きを変えた「怪談テイスト」なオープン日とさせて頂ければと存じております。

商品詳細ページは、6月上旬に弊社WEBサイトへアップ予定となっておりますが、ショールームオープン日のご予約を開始させて頂きます。

■ショールームオープン日(予約制)のご案内
http://www.stglass.co.jp/showroom/index.html

スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
『本所七不思議/怪談ぐい呑み』宜しくお願いします!
| | 10:23 | comments(0) | - |
本所七不思議めぐり/2012年元旦
あけましておめでとうございます!
2012年、本日より製造業務をスタート致しました。

本年も皆様に高くご評価頂ける、より良いガラス器を生み出すべく、モノ作りと根本から向き合い、鋭意取り組ませて頂ければと存じております。松徳硝子を何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、2012年一発目のBLOG更新ですが、実は、元旦に『本所七不思議』ゆかりの地を回って参りましたので、ご報告申し上げます。グル―っと回っても、ウォーキングに最適な距離感だったりしますので、ご興味のある方は是非!(巡礼終了後、飲み食いしまくって完全にカロリーを補完してしまい身体的には何の変化もありませんでしたが…。)

まず、両国駅をスタートし、両国橋(両国一丁目)付近の『片葉の葦』を探しました。実は、小生、尋常じゃないレベルの方向音痴でして、全くと言って良い程、地図が読めません。(汗)交番で聞くしかねーなと思って、おもむろに交番に近づいた所、巡礼メイトに怒られまして…。その後も、人に聞くのは、なぜか禁止的な空気に。ぐるぐる探しまわって遂に見つけました!こんな看板が立ってました。


→看板も国輝画の錦絵も入って、良い感じ!スタンプラリーとかあるとオモロですね。

そして、次に『落葉なき椎』、横網町の両国公会堂付近へ。看板を探し近くをぐるぐる回りましたが見つけられず、看板もあるのかどうか分からない程、見つけられず…。まー、確実にこの辺りだよね!うん!と自分に言い聞かせ、心の納経帳にご朱印完了。

はいっ!次と思い移動しようとした所、近くに引き寄せられる様な建物があり、公園内に。そこは横網町公園で、公園内の案内板を見て、その塔が、関東大震災、東京大空襲において、身元不明として亡くなられた方々の遺骨が納められた東京都慰霊堂であることを知りました。それは、お参りしなくて…ということで、正面に向かい、賽銭箱の前で手を合わせた時(驚く程のタイミングで…)、壁がガタガタガタガタと音がして、巡礼メイトがイタズラしてるのかと一瞬思ったものの、そんな不謹慎なことをする訳もなく…。まさにこの時、震度4の地震があった時で、塔から離れて広場で揺れが収まるまで待機しました。正直、恐ろしすぎるタイミングで、焦りました。がっ、基本的にプラス志向なもので、「気合入れて行けよ!」等の天からのエールと解釈し、今年も微力ながら、震災復興チャリティー活動に取り組みますっ!と再び手を合わせ、東京都慰霊堂を後にしました。そして『津軽の太鼓』へ。


この『津軽の太鼓』と先の『落ち葉なき椎』は、今回の怪談ぐい呑みでは、フルセットのみに付いてくるシークレット(非売品)になっており、津軽の太鼓は、京極夏彦先生、落ち葉なき椎は、伊藤三巳華さんと、これまたシークレットに相応しいスペシャルな方々となっております!怪異自体は「ん?んん?コレ怖くないよね?」的なものなのですが、個人的に、このヌケた感じが、本所七不思議の中でもとても好きだったりします。

そして『狸ばやし』の舞台となった辺りをウロウロ、諸説ある『置いてけ掘』、そして、『足洗い屋敷』、報恩寺などお寺さんが集結した太平一丁目周辺の『送り提灯』、『消えずの行灯(燈無蕎麦)』、『送り拍子木』をぐるぐると回り、心の納経帳にご朱印。

そして、本所七不思議のレリーフがある大横川親水公園へ。ここは、毎年、4月、10月に開催の『すみだガラス市』のセール会場でもあります。北斎通り側からスカイツリー方面へ。この公園、縦に長く、ブラブラとしばらく歩いて、レリーフ発見。うーん。良い感じです♪






このレリーフ。ホントに見応えあるので、是非!!

そして、錦糸町駅を抜けて、人形焼きの山田家さん(流石に元旦だったので休業中でした…)を横目に、諸説ある『置いてけ堀』のひとつ錦糸堀公園へ。ブティックホテル(死語?)等が乱立する周囲は結構怪しい雰囲気(汗)です。河童君と記念撮影して、弊社へ顔を出し終了となりました。


改めて、『本所七不思議』ゆかりの地を回ってみて、次回は、発売記念イベント等で、山田家さんの人形焼きを片手に回ってみたいと思いました。
| | 12:59 | comments(0) | - |
本所七不思議/怪談ぐい呑み シークレット図案!
『本所七不思議/怪談ぐい呑み』2012年初旬(2月頃になるものかと…)の発売を目指し、監修者東雅夫先生、怪談ぐい呑みアーティスツの皆様と共に、鋭意進行中でございます。


そして、今日は、更なるビックニュースが!

先日より、妖怪・怪談関係者様のTwitterのタイムラインを『怪談ぐい呑み』の文字が賑わせておりますが、今回、先にご案内の怪談ぐい呑みアーティスツの皆様に、描き起こして頂いた各怪異をモチーフにしたぐい呑みの単品販売と合わせて『フルセット』なるスペシャルバージョンも発売する予定となっております。

実は、本所七不思議。七不思議と言っても、実際は、異説も含め、九つございます。それが、「落葉なしの椎」「津軽の太鼓」になります。やはり本格的なものを目指す以上、異説と言っても無視できませんし、箱に詰める場合も、七つよりも、九つの方が収納上都合が良かったり。さらに我々も含めマニア心的には、フルセットだったり、スペシャルバージョンという仕様に心が躍ることから、フルセットはシークレットを二種加え、七つという企画自体は、かなり初期段階で決まっておりました。

只、単品販売の無いシークレットとなると、怪談ぐい呑みアーティスツの方々へ「もう1案お願いできませんか?」とするのも「んー!?」とイマイチしっくりこないことから悩みに悩み、東さんにダメ元で、自分からすると恐れ多いあの御方に「お願い出来ないですかねぇ…」とつぶやいてみた所、「よっしゃ!まかしときっ!」という流れで・・・何が起こったかと言うと・・・。

以下、東雅夫さん運営の怪談専門誌『幽』公式Twitter/ @kwaidan_yoo より転載させて頂きます。

kwaidan_yoo 怪談専門誌『幽』
先日のふる怪東京大会の楽屋でのこと。松徳硝子の齊藤さんが持参した怪談ぐい呑みの試作品を、関係者にお披露目していたら、ゲストでお越しいただいていた伊藤三巳華さんが、ひと目ご覧になるなり「うわー、素敵! これ、どうやったら購入できます?」と。(つづく)

kwaidan_yoo 怪談専門誌『幽』
(承前)すかさず小生、「へっへっへ、ただで入手できる方法がありますぜ、姐さん」……かくして、セット購入の特典として制作されるシークレットグラスの図案を急遽、三巳華さんに描き下ろしていただくというゴージャスな緊急企画が実現した次第です。(雅)

kwaidan_yoo 怪談専門誌『幽』
ちなみに「本所七不思議/怪談ぐい呑み」のセット購入特典となるシークレットグラスは2点――七不思議の異説として伝わる「落葉なしの椎」および「津軽の太鼓」の図案ですが、もうひとつの図案を描き下ろしてくださるのは、箱書きを揮毫していただく京極夏彦さんです! こちらも乞御期待。(雅)

kwaidan_yoo 怪談専門誌『幽』
かくして「本所七不思議/怪談ぐい呑み」は、置いてけ堀(金井田英津子)狸囃子(波津彬子)片葉の葦(山下昇平)足洗い屋敷(金子富之)送り拍子木(天野行雄)消えずの行燈(北村紗希)送り提灯(北葛飾狸狐)、シークレットに落葉なしの椎(伊藤三巳華)津軽の太鼓(京極夏彦)という布陣に。(雅)

嗚呼、スゴイ!!!

小生が夏に何かに憑かれた様に始まったこの企画。
自分のことの様で自分のことでない様ななんとも不思議な壮大なプロジェクトになっております。皆様に心より感謝しております!本当にありがとうございます。

いやはや、とても恐ろしいことになっております!気絶っ!
| | 16:40 | comments(0) | - |
ビッグニュース!
『本所七不思議/怪談ぐい呑み』プロジェクト、参加アーティストの皆様から、秀逸な心躍り、震える図案がゾクゾクと到着しております。

そして、なんとっ!ここでビックニュースがっ!
前々からブログで書きたい書きたいと禁断症状が出ていたのですが、ようやく解禁!

なんと、パッケージである桐箱の題字を・・・

『京極夏彦先生』にご揮毫頂けることになりましたっ!!!

これは、とてつもない展開になって参りましたっ。

発売は、2012年初旬です。ご期待くださいませっ!
| | 08:54 | comments(0) | - |
怪談ぐい呑み開発記 其ノ三
『本所七不思議―怪談ぐい呑み』開発記。三回目の更新です。

大きな進展がございますので、更新させて頂きます。

今回、この地に江戸時代から伝わる『本所七不思議』を題材に、新たな酒器を産み出すべく、鋭意企画に取り組んで参りましたが、監修者である東雅夫さんからのアドバイスにより、七つの怪異をグラスにサンドブラストで彫り込むのであれば、七人のアーティストさんに、依頼してみてはどうだろう?というこれまた「恐ろしく」ステキなアイデアを頂きまして、東さんが発起人をされている「ふるさと怪談トークライブ」でご縁のあったアーティストの方にお願いをさせて頂いた所、ご協力を賜ることが出来ました!!

参加アーティストの皆様をご紹介させて頂きます。
以下、東雅夫さん運営の怪談専門誌『幽』公式Twitter/@kwaidan_yooより引用させて頂きます。

怪談専門誌『幽』公式Twitter @kwaidan_yoo
宴の支度が調ったようなので、まずはこちらで速報させていただきます。墨田区錦糸の松徳硝子さんと小生がタッグを組んで企画進行中の「本所七不思議/怪談ぐい呑み」計画。七不思議ゆえ7種類の図案作成を御担当いただくのは、ふるさと怪談に御協力を賜った7人のアーティストの皆さんです。
その顔ぶれを芳名の五十音順に御紹介します。日本物怪観光の万有造形師・天野行雄さん、文豪怪談でもおなじみの版画家・金井田英津子さん、みちのくの妖怪日本画家・金子富之さん、今年も深川怪談で大活躍の化けもの人形師・北葛飾狸狐さん、金沢の妖怪大好き工芸家・北村紗希さん、幽艶耽美な作風でおなじみ、人気漫画家の波津彬子さん、てのひら怪談でも才腕をふるう造形作家・山下昇平さん……それぞれ全く異なる技法で、怪談妖怪造形に取り組んでいらっしゃる7人のアーティストが、花のお江戸とスカイツリーに所縁ある本所七不思議のぐい呑み図案を競作!
いやはや、発案者である小生自身が、あまりにもすんなりと、全員の皆さんに、ふたつ返事で御快諾を頂戴して、わくわくドキドキしている始末(笑)。松徳硝子の担当Sさんも腕まくりしています。今後も企画の進行に合わせて御報告して参りますので、何卒よろしく乞御期待であります。

***

うわぁぁあああ!スゴイ!スゴすぎる!ステキすぎます!小生も、企画者でありながら、仕上がりが楽しみで楽しみで、仕方がありません。担当Sとして、腕まくりどころか、張り切り過ぎて、腕、まくり過ぎて骨折してしまいそうな勢いです!!

企画も試作も快調!見て呑んで愉しめる最高の酒器にすべく、今日も企画と諸々の調整に奮闘しております!

本ブログでの開発記、惜しみなく開発段階から情報発信して参りますので、次回の更新をお楽しみに。
| | 13:14 | comments(0) | - |
怪談ぐい呑み開発記 其ノ二
『本所七不思議―怪談ぐい呑み』開発記。二回目の更新です。

いやー、全てが「恐ろしい」程、順調に進んでおります。
監修の東雅夫さんのお力が「恐ろしい」です。
当初の企画以上に「恐ろしく」ステキな酒器に仕上がると身震いしています。

近々、詳細発表出来そうです!
ご期待くださいませっ!

今回は、短いですが、ではっ!
| | 12:13 | comments(0) | - |
怪談ぐい呑み開発記 其ノ一
今冬発売予定の新製品。
その名も「本所七不思議―怪談ぐい呑み」。

???な方が多いかと思います。(汗

はいwww
社内でも、自分が「怪談ぐい呑み作るどっー!」と企画メンバーに話した当初、「齊藤狂った?w いやいや、元からでしょwww」こんな感じのリアクションでした(汗
しかし、そんなメンバーも行く行くその魅力に引き込まれることに――。
(しめしめ。うひひひひ。)

本所七不思議とは『本所(東京都墨田区)に江戸時代ころから伝承される奇談・怪談。江戸時代の典型的な都市伝説の一つであり、古くから落語など噺のネタとして庶民の好奇心をくすぐり親しまれてきた。(wikipedia)』という様に、この辺り(墨田区錦糸界隈)に古くから伝わるお話でして、有名な所では、錦糸町名物人形焼きの『山田家』さんの包装紙や、山田家の常連さんでもある直木賞作家『宮部みゆき』さんの『本所深川ふしぎ草紙』等の題材にもなった由緒ある怪談です。

弊社も、創業以来、墨田区で89年ガラス作りを生業として参りまして、地元に伝わる由緒ある怪談であり、ガラスの薄さ、はかなさ、美しさが、怪・霊・幽などと共通する部分や、また民俗学としての怪談・妖怪・お化け。民芸品・工芸品としての酒器。文学と酒。「こりゃー完全にシンクロしてるんじゃないの!?」と、この夏、ビビッと完全に憑かれてしまいまして、夜な夜な蝋燭の火を灯し、企画を進めてきた次第でございます。

但し、ここでひとつ大きな問題がっ。やはり手前どもも長年、こだわりのあるガラス器の製造を心がけて参りましたので、単なるなんちゃっての土産モノや安易なキャラものにしたくはないっ!というこだわりがありましたので、酒器を愛するお客様はもちろん、怪談・妖怪関係のマニアなお客様にも「うむ。よろしい。」ときちんとご評価を頂けるものにしなくては、江戸っ子職人の名に恥じる!(小生は、道産子ですが。気持ちとして。)ということで、その道の師範に監修頂くしかないっ!と。そして、「このお方しかいない!」という方に、玉砕覚悟で、「必殺☆突撃型THE・頼み込み」を致しました所、ご快諾頂くことが出来ました!(感涙

そのお方とは・・・。

ジャーンっ!!!!!!!


本邦唯一の怪談専門誌『』編集長。東雅夫さんです。
(以下、幽オフィシャルWEBより)ひがし・まさお●1958年神奈川県生まれ。元『幻想文学』編集長で、現在はアンソロジスト、文芸評論家として活動を続けている。2004年に『幽』編集長に就任。著書に『妖怪伝説奇聞』『クトゥルー神話事典・第三版』『ホラー小説時評』『百物語の怪談史』など、編著に『文豪怪談傑作選』『日本怪奇小説傑作集』『てのひら怪談』『伝奇ノ匣』『響鬼探究』ほか多数。

ひと肌どころか、ふた肌、み肌も脱いで頂けました。(お着替えご用意せねばっ)
お詫び)東さん。こんなアホなノリですいません。

東雅夫監修/松徳硝子謹製 本所七不思議―怪談ぐい呑み
↑漢字が多くて、これだけで本格派な雰囲気があります(笑)

そして、通常、発売前にこういった情報をアナウンスすることは少ないのですが、東さんからも「怪談ファンのみんなにも知って欲しいし、盛り上げる為に、開発段階から、どんどん発信していこうよ!」と有り難いお言葉を頂きまして、そこは「隠すものは社長のプライベートw」位という真っ直ぐさがウリの松徳硝子。本件は、商品企画の現場も包み隠さずレポートさせて頂こうかと。(個人的にメイキング映像等が大好きなもので)相変わらずの拙い文章で恐縮ですが、発売まで随時、本所七不思議―怪談ぐい呑み開発記として、ご案内して参ります。


そして、本日キックオフMtg.を開催致しました。手前どもで、あーでもこーでもと練りに練ったドラフト案を東さんにプレゼンさせて頂き、

「いいですねぇ!とても面白いっ!」キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

有り難きお言葉頂きました!更に、東さんからもとても面白いアイデアを沢山頂戴致しまして(休日出勤ということを忘れてしまう位w)とても楽しいひとときでした。

ざっくりと仕様を説明すると、各話のモチーフをサンドブラストでデザインし、一話で一個、計七個。(シークレットもあるかも!)もちろん、酒器としても、怪談グッズとしても、松徳硝子ファン、怪談・妖怪ファン&関係者様納得の本格仕様なグラスを目指し、企画を進めて参ります。ご期待くださいませ。そして、「本所七不思議―怪談ぐい呑み」何卒よろしくお願い申し上げます。


PS:お土産に東さんの著書を頂戴致しました。圧倒される程の充実した内容。これは夜な夜な熟読せねばっ、しばらく寝れそうにありません。(感涙
| | 17:44 | comments(0) | - |

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