Entry: main  << >>
本所七不思議めぐり/2012年元旦
あけましておめでとうございます!
2012年、本日より製造業務をスタート致しました。

本年も皆様に高くご評価頂ける、より良いガラス器を生み出すべく、モノ作りと根本から向き合い、鋭意取り組ませて頂ければと存じております。松徳硝子を何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、2012年一発目のBLOG更新ですが、実は、元旦に『本所七不思議』ゆかりの地を回って参りましたので、ご報告申し上げます。グル―っと回っても、ウォーキングに最適な距離感だったりしますので、ご興味のある方は是非!(巡礼終了後、飲み食いしまくって完全にカロリーを補完してしまい身体的には何の変化もありませんでしたが…。)

まず、両国駅をスタートし、両国橋(両国一丁目)付近の『片葉の葦』を探しました。実は、小生、尋常じゃないレベルの方向音痴でして、全くと言って良い程、地図が読めません。(汗)交番で聞くしかねーなと思って、おもむろに交番に近づいた所、巡礼メイトに怒られまして…。その後も、人に聞くのは、なぜか禁止的な空気に。ぐるぐる探しまわって遂に見つけました!こんな看板が立ってました。


→看板も国輝画の錦絵も入って、良い感じ!スタンプラリーとかあるとオモロですね。

そして、次に『落葉なき椎』、横網町の両国公会堂付近へ。看板を探し近くをぐるぐる回りましたが見つけられず、看板もあるのかどうか分からない程、見つけられず…。まー、確実にこの辺りだよね!うん!と自分に言い聞かせ、心の納経帳にご朱印完了。

はいっ!次と思い移動しようとした所、近くに引き寄せられる様な建物があり、公園内に。そこは横網町公園で、公園内の案内板を見て、その塔が、関東大震災、東京大空襲において、身元不明として亡くなられた方々の遺骨が納められた東京都慰霊堂であることを知りました。それは、お参りしなくて…ということで、正面に向かい、賽銭箱の前で手を合わせた時(驚く程のタイミングで…)、壁がガタガタガタガタと音がして、巡礼メイトがイタズラしてるのかと一瞬思ったものの、そんな不謹慎なことをする訳もなく…。まさにこの時、震度4の地震があった時で、塔から離れて広場で揺れが収まるまで待機しました。正直、恐ろしすぎるタイミングで、焦りました。がっ、基本的にプラス志向なもので、「気合入れて行けよ!」等の天からのエールと解釈し、今年も微力ながら、震災復興チャリティー活動に取り組みますっ!と再び手を合わせ、東京都慰霊堂を後にしました。そして『津軽の太鼓』へ。


この『津軽の太鼓』と先の『落ち葉なき椎』は、今回の怪談ぐい呑みでは、フルセットのみに付いてくるシークレット(非売品)になっており、津軽の太鼓は、京極夏彦先生、落ち葉なき椎は、伊藤三巳華さんと、これまたシークレットに相応しいスペシャルな方々となっております!怪異自体は「ん?んん?コレ怖くないよね?」的なものなのですが、個人的に、このヌケた感じが、本所七不思議の中でもとても好きだったりします。

そして『狸ばやし』の舞台となった辺りをウロウロ、諸説ある『置いてけ掘』、そして、『足洗い屋敷』、報恩寺などお寺さんが集結した太平一丁目周辺の『送り提灯』、『消えずの行灯(燈無蕎麦)』、『送り拍子木』をぐるぐると回り、心の納経帳にご朱印。

そして、本所七不思議のレリーフがある大横川親水公園へ。ここは、毎年、4月、10月に開催の『すみだガラス市』のセール会場でもあります。北斎通り側からスカイツリー方面へ。この公園、縦に長く、ブラブラとしばらく歩いて、レリーフ発見。うーん。良い感じです♪






このレリーフ。ホントに見応えあるので、是非!!

そして、錦糸町駅を抜けて、人形焼きの山田家さん(流石に元旦だったので休業中でした…)を横目に、諸説ある『置いてけ堀』のひとつ錦糸堀公園へ。ブティックホテル(死語?)等が乱立する周囲は結構怪しい雰囲気(汗)です。河童君と記念撮影して、弊社へ顔を出し終了となりました。


改めて、『本所七不思議』ゆかりの地を回ってみて、次回は、発売記念イベント等で、山田家さんの人形焼きを片手に回ってみたいと思いました。
| | 12:59 | comments(0) | - |
Comment








Category

Calendar

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

Profile

Search

Entry

Comment

Archives

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode